2026年6月23日火曜日

 2026年6月23日(火曜日) 13,047
今日の多摩川中流域。
突然、宙を舞うイワツバメの数が増えました。ヒナが巣立ちしたのでしょうか?
コアジサシも元気に飛んでいました。

イワツバメ

コアジサシ






チョウゲンボウ

2026年6月22日月曜日

 2026年6月22日(月曜日) 12,998
【番外編】
今日は奥様と二人で美術鑑賞の日でした。
上野の森美術館で開催中の「大ゴッホ展=夜のカフェテラス」へ。
日本人が大好きなゴッホ展。大混雑を覚悟で行って来ましたが、日時指定予約が10時台で取れていましたので、混雑はそれほどではありませんでした。
ただ、最注目作品の「夜のカフェテラス」を正面からしっかり鑑賞するためには、展覧会場の中でもう1度行列に並ばなければなりませんでした。
それも20分くらいでしたが。撮影可能な作品は2枚だけでした。
今回の展覧会は前半と後半の2回構成になっています。
前半はゴッホのオランダ・ベルギー時代~パリ時代~アルル時代まで。
その後の時代は後半で展示される予定です。
東京での展示日程は、
前半:2026年5月29日~8月12日まで。
後半:2027年10月~2028年1月(予定)
となっていて、前半の注目作品は「夜のカフェテリア」、後半の注目作品は「アルルの跳ね橋」です。
全てオランダのクレラー・ミュラー美術館所蔵作品の来日です。


「夜のカフェテリア」
(アルルのフォルム広場)





「バラとシャクヤク」

「ジャガイモを食べる人々」リトグラフ作品
オランダ時代

「レストランの室内」

「スヘーフェニンゲンの魚干し小屋」

2026年6月20日土曜日

 2026年6月20日(土曜日)  12,909
今日は終日の雨模様。自宅待機でした。
昨日の多摩川中流域。片翼のカワアイサは昨日も健在でした。

片翼のカワアイサ
元気に頑張っています!


コアジサシ



2026年6月17日水曜日

 2026年6月17日(水曜日) 12,775
今日も「片翼のカワアイサ」は元気です。








2026年6月16日火曜日

 2026年6月17日(水曜日) 12,714
【番外編】
NHKラジオ英会話7月号購入しました。早速、予習を開始。
15歳から聞いてますので、今年で55年目。
このラジオ講座の歴代講師の先生方は以下の通りです。
①1951年4月~1972年3月:松本 亨 先生
②1972年4月~1985年9月:東後勝明 先生
③1985年10月~1992年3月:杉田洋 先生
④1992年4月~1997年3月:大杉正明 先生
⑤1998年4月~2002年3月:マーシャクラッカワ―先生
⑥2002年4月~2002年9月:岩村圭南・松坂ヒロシ先生
⑦2002年10月~2003年3月小野田栄・西堀知佳子先生
⑧2003年4月~2008年3月:岩村圭南・遠山顕先生
⑨2008年4月~2017年3月:遠山顕先生
⑩2017年4月~現在 :大西泰斗先生
この様にここ60年間の間にNHKのラジオ英語番組は9回も内容をリニューアルしながら、時代の要請に応える番組へとステップ・アップしてきたと言えます。
私が初めて聞き始めた頃は「NHKラジオ英語会話」という番組名でしたが、現在は「NHK ラジオ英会話」となっています。
また、⑥⑦⑧の時期には、「NHKラジオ英語会話」と言う名称がなくなり、番組もリスニングとスピーキングに特化した2つの番組に引き裂かれてしまいました。
自分も単身でロンドンに赴任していたころで、毎月、日本からテキストと音声カセットを送ってもらい、多忙の中、出来るだけの学習をしていた記憶があります。ただ、番組編成自体が混乱していた時代で、自分の学習意欲も少し減退していたのを覚えています。
その後、2008年にやっと番組が1本化され、名称も「NHKラジオ英会話」になり現在に至っています。ほっとしたのを覚えています。
歴代の担当講師の先生の中で、私は断トツで「②東後勝明先生」が好きでした。
16歳から29歳の頃。高校2年生から大学生・社会人になった人生で一番元気だった頃、毎日お世話になっていた先生。
東後先生の暖かいお人柄と素晴らしく美しい発音に心底魅了されていました。先生のブリティシュ・イングリッシュに憧れ、マネばかりしていました。毎日毎日、放送をカセットに録音し何度も何度も聞き返し、番組で出て来た英文を片っ端から暗記していました。大学受験も先生がいらっしゃる早稲田大学一択一学部のみの一発勝負でした。
就職した航空会社では、独身寮でも東後先生の番組を聞き続けており、夜半に隣部屋の同僚に迷惑をかけたこともありました。
その頃の会社は国際線進出と言う大転換の時期を迎えており、講座で学んだ英語を使い、営業部門☛人事部☛海外人事部と、日々の会社の担当業務で英語力を試す絶好の機会にも恵まれていました。この時代の実務経験と日々のラジオ学習が、今の自分の英語力の基礎となっています。それが証拠に、その後30才で米国の大学院に留学させて頂いたり、37歳でベルギー営業所長、45歳で欧州販売子会社の社長職として、通算10年に及ぶ海外駐在員として、大いに英語を使う機会に恵まれました。50歳の時には英検1級に合格。52歳の時には「英語通訳案内士」の資格も取得できました。
ラジオ英会話の学習は、自分の人生の「背骨」をつくってくれました。これからも、背骨が曲がらないように、ますます、気合を入れて死ぬ当日まで、ラジオを聞き続けていきたいと思います。
1日15分。童心に戻り、ワクワクしながら、英語の美しい旋律に浸り、それを口に出してみる。
自分にとって、こんなに楽しいひと時はありません。





 2026年6月16日(火曜日) 12,690
今日の多摩川中流域。
「片翼のカワアイサ」はものすごく元気です。よかった!
ただ、ちょっと元気すぎて、カルガモ君に意地悪したりしていました。
体にハンデがある中、たくましく生きていくには、このぐらい押しが強くないといけないのですね。ま、許してあげてください。

お魚探しの潜水終了!
遠ぉーくから撮影中。

どけ!どけ!どけ!






2026年6月15日月曜日

 2026年6月15日(月曜日) 12,616
昨日の多摩川中流域。
春先からずっとMFに居ついて、元気にさえずっている1羽のウグイス。
春先にはまださえずりが下手なだけかと思っていましたが、まだ同じ声で囀っています。このさえずりがこの個体の本来のさえずりなのでしょう。
毎日出会うので、ついつい、本当にウグイスなのだろうかと思ってしまいます。
別種のチョウセンウグイスはどんな声でさえずるのだろうか?




変な声のウグイス

2026年6月14日日曜日

 2026年6月14日(日曜日) 12,531
今日の多摩川中流域。
今日はうれしい出会い、いや、「再会」がありました!
昨年の9月14日以来消息を絶っていた「片翼のカワアイサ♀」が、突然姿を現してくれたのです。信じられない!ずっと探していました。正直、もうダメかなぁと思っていました。
それが突然現れたのです。目を疑いました。でも間違いない。

今日の観察を終えて帰路につき始めていました。
一応、朝チェックした堰の周りを再びチェック。あっ!思わず叫んでしまいました! 何と件の「片翼のカワアイサ」が流れの中の岩の上に、ちょこんと座っているではありませんか!
目を疑いました。数時間前に同じ場所を見た時には何もいませんでした。
感動!
ジワリとこみ上げるものがありました。
そうです。あのカワアイサ♀です。
こんな時期の多摩川に他のカワアイサがいるわけがない!

「片翼のカワアイサ♀」は、2022年6月30日に始めて確認されました。
発見者は多摩川のベテラン常連さんの「N山」さんです。
少し下流の高圧線が走っているあたりの水面で確認されました。見た目は非常に元気でしたが、よく観察してみると、右側の翼が根元からスパっと切断されていました。たぶん、春の北帰行の途中で多摩川上空を通りかかった際、高圧線に衝突したのではないでしょうか?猛禽類などにやられたのでは、このように元気でいることは不可能だと思いました。

その後、毎年、このカワアイサは6月から秋にかけて多摩川中流域のマイ・フィールドに重なる地域にとどまり、冬になると二子玉川~野川の周辺に移動。
そして、また6月頃になると多摩川に帰って来る。
このようなサイクルを繰り返してきました。

不幸にも片翼を失い、もう二度と大空を羽ばたくことは出来なくなりました。北国へ戻り繁殖することもできません。孤独に耐えながら、命が尽きるまで見知らぬ土地で過ごさなければなりません。過酷な運命。それでも、「片翼のカワアイサ」はとても元気に泳ぎ、潜り、魚を獲り、休み、歩き、活発に過ごしていました。
我々も彼女の奮闘に感情移入してしまいましたが、遠くから静かに見守る事しかできませんでした。しかし、彼女の「不屈の生命力」を目の当りにし、逆に生きる勇気や元気をもらってきたような気も致します。

今年は春になっても姿が見えず、正直、「もうダメかな?」「もう足かけ4年にもなるしな。。。」などとささやき合っていました。それでも、あきらめ切れません。
どこかに居るかもしれないと思い、ほぼ毎日、二子玉川の野川との合流地点から宿河原堰までの区間を丁寧にチェックするように努めてきました。

あきらめかけていた矢先の突然の再会。 
今日は本当に心が揺さぶられるような感動を覚えました。
元気でいてくれて、本当にありがとう!






右の翼が完全にありません。











この2枚の写真は
2022年6月30日に
はじめて見つかった時のものです。

右の翼の様子
痛々しい!

2026年6月13日土曜日

 2026年6月13日(土曜日) 12,495
今日の多摩川中流域。
イワツバメの雛がすくすくと育っています。
くりくりした目がとても可愛い。親鳥も可愛い顔をしていますね。
親鳥は1~2分間に1回はエサを運んできます。
食欲旺盛なヒナのお世話は大変ですね。
でも、ヒナはとてもきれい好き。巣の中にはフンをしません。
小さくても上手に外へ向かってフンをしているようです。
この点はとても親孝行です。

このコロニー
巣は20巣くらいありますが、
そのうちの半分くらいが使われています。

ヒナは本当に可愛い!


目が可愛い!

親鳥は本当に忙しそうです。



外にフンをする雛
きれい好きですね。

2026年6月11日木曜日

 2026年6月11日(木曜日) 12,389
今日の多摩川中流域。
腰の不調により少し休養していました。
今日は快調。少し遠くまで足を伸ばしました。
野鳥の数は少ない。常連さんたちが頑張っていました。

イワツバメ





コアジサシ




イカルチドリ

ホオジロ



 2026年9月13日(日曜日)  19,200 多摩川中流域。 久々に 「片翼のカワアイサ」 を見つけることが出来ました。 すごくわかりにくい所に居ました。 長引く秋雨前線の停滞。多摩川も相当増水しています。 カワアイサが無事なのか? エサは獲れているのか?  とても心配してい...