2026年6月30日火曜日

 2026年6月30日(火曜日)  13,476
昨日の多摩川中流域。
台風通過後の河川敷に小さな水たまりが残されていました。
しばらく見ていると、コシアカツバメが数羽降りてきました。
巣の補修でもやっているのでしょうか?泥集めの様でした。
午後同じ場所を通りかかると、その水たまりはすっかり土で埋められていました。
ほんの短い時間の出来事。本当にラッキーでした。









2026年6月29日月曜日

 2026年6月29日(月曜日)  13,413
今日の多摩川中流域。
台風二過。
残念ながら、コアジサシの繁殖はダメになったようです。😿
巣・親鳥共に確認する事は出来ませんでした。
また、片翼のカワアイサも行方が分かりません。😟
元気でいてくれている事を祈るばかりです。

マイフィールドでは、チョウゲンボウが、無事巣立ち、まだ自分でエサが獲れない幼鳥たちに、親鳥が必死で餌を運び続けています。
幼鳥は顔つきが幼くかわいいのですが、飛翔姿はなかなか格好良くなって来ていました。
曇天の下、小さなコンデジカメラでの飛翔撮影は、かなり難しいです。


チョウゲンボウ幼鳥




飛び出し
なかなか格好いい。










幼鳥
本日のBEST SHOT?




こちらは親鳥♂



2026年6月28日日曜日

 2026年6月28日(日曜日) 13,370
【番外編】
今日も終日雨が降ったり止んだりの1日でした。鳥見の雰囲気ではない天気。
こういう日は、美術館にかぎります。大好きな上野の「国立西洋美術館」に行って来ました。

今は企画展はないので、常設展を3時間かけてじっくり鑑賞。
色々、新しい発見がありました。
お気に入りの絵画も展示されていて、3時間があっという間に過ぎました。
今年に入ってからは7回目の西美・常設展でした。

ミュージアム・ショップでは、開館60周年を記念して2019年に開催された「松方コレクション展」の公式ガイド・ブック(在庫)を購入しました。
かなりの分厚さですが、精読するのが今からとても楽しみです。
松方コレクションについてはかなり勉強しましたが、まだまだ、知らないエピソードがありそう。

上野までの往復の電車内では、過去に何度も読み返している「美しき愚か者たちのタブロー」を読みながら過ごしました。かなりミーハーかな?


松方幸次郎

「悲しみの聖母」
カルロ・ドルチ作。



今日は日曜日。
若い人が80%くらいでした。

大好きな「羊の剪毛」
ジョバンニ・セガンティー二作。

「ナンバー8,1951 黒い流れ」
ジャクソン・ポロック作

「ラ ロシュ=ギュイヨン」
クロード・モネ作

「ヴェトゥイユ」
クロード・モネ作。

「芸術と自由」
ルイ・ガレ作。

「雪の中の労働者たち。」
エドヴァルド・ムンク作。

「睡蓮 柳の反映」
クロード・モネ作。
数奇な運命をたどった作品。

論文もついています。


2026年6月26日金曜日

 2026年6月27日(土曜日)  13,287
今日は終日の雨模様。自宅待機の日が続きます。
台風8号7号がダブルで関東地方を襲っています。
「午前9時、関東甲信に6月としては記録的な大雨を降らせた台風8号は温帯低気圧に変わりました。ただ、台風7号は昼過ぎから夜にかけて近畿や東海に、夕方から夜遅くにかけては関東甲信に最も接近する」とのことです。
東京湾岸・多摩川その他地域で繁殖中のコアジサシ、コチドリ、イカルチドリなどの卵やヒナが流されるのではないかと、とても心配です。
また、「片翼のカワアイサ」の安否も気にかかります。
記録的な降水量。かなり絶望的な気持ちになってしまいます。
最近、とにかく台風が来る時期が早すぎます。








2026年6月25日木曜日

 2026年6月26日(金曜日)  13,224
人生の節目を迎えました。来月70歳になります。
節目のご挨拶と近況報告です。
大好きだったANAを早期退職させていただき、道東に「野鳥観光」と言う新しい観光分野を開発・定着させる!と言う「大志」を胸に、根室に単身移住したのが53歳の春でした。
周囲からは無謀と言われました。「鳥なんかで人が来るはずがない!」と地元の反応も冷たかった。でも、自分は元気でした。
なぜなら、「みんな、今に分かるから!」といつも思っていましたから。。。
その後、「落石ネイチャークルーズの創業」「ハイドの建設」「英国及び根室のバードフェア」「積極的内外セールス活動」「野鳥英語教育」と言う「5本の柱」を中心に、多くの仲間たちと共に、一つ一つ夢を実現することが出来たのが60歳の頃。
そして、不幸にも病気で長女が亡くなり、両親を亡くした孫息子の太陽くんを根室に引き取り、一人で2回目の子育てを始めたのが62歳の時。小学校・中学・高校・就職と、子育てと野鳥観光の仕事の両立に悩みながら頑張って来ました。
多くの皆様のご支援と「剣道」に、本当に救われました。
そして、今月、太陽は遂に独り立ちしてくれました!
住民票を神奈川県から東京都に移して旅立ってゆきました。
寂しいけどうれしい!
そして、遂に来月には70歳の誕生日を迎えます。
長かった! 本当に長かった!
そこで、このタイミングで、徹底的に健康状態をチェックしました。
メタボ健診・血液検査・がん検診・脳ドック(MRI)・頸部エコー検査・お腹のエコー検査・CT検査・血圧などなど主治医の勧めで色々受診。
そして、その検査が、今日すべて終了しました。
結果はすべて「問題なし」。メタボ基準からも脱出成功。
肝機能・腎臓・コレステロール・尿酸値などは50歳の頃少し問題のあった項目もすべて正常値に戻りました。
さあ、これで安心して70歳を迎えられます。
ANA・道東野鳥観光・2回目の子育てと、常に全力で走り続けて来た今までの人生。
そこで、70歳代は生き方を変えます!!
これからは、家族との時間をもっともっと大切にします。
本格的な野鳥ガイドも卒業。
老後の最大のリスクである「車の運転」もやめました。
そして、「仕事ではない野鳥観察」「英語教育」「美術鑑賞」を中心に、ゆったりと人生を楽しんで過ごしてゆきたいと思っております。
皆さま、今までの暖かいご支援・ご指導本当にありがとうございました! 
心より感謝申し上げます。
そして、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます!

2026年6月24日水曜日

 2026年6月24日(水曜日) 13,131
【番外編】
今日は長女のお墓参りと美術鑑賞の1日でした。
AMは月1回の墓参。本駒込陵苑まで行きました。
昼食をはさんでPMはJR恵比寿駅へ移動。
広尾の山種美術館で開催中の「川合玉堂展=なつかしい日本の情景=」を鑑賞してきました。今年開館60周年を迎えている山種美術館。記念展覧会の第1弾。懐かしい日本の風景を情感あふれるタッチと多彩な技法で表現した川合玉堂の名作をじっくり楽しんできました。
各作品とも写真やCP画面ではよく見ていましたが、本物に触れてみると、そのすごさに圧倒されました。多彩なテーマの選択に加え、京都四条派の様式と狩野派の様式を融合した画風にすっかり虜になってしまいました。
特にすごいと感じたのは、作品を少し離れて見ると、湖面に漂う霧や霞、流れ落ちる水流、打ちつける海の波たちが、動いて見える事。そう、本当に動いて見えるのです。どうしたら、あんな絵が描けるのか? 不思議な体験でした。
この展覧会は7月26日まで山種美術館で開催されています。


「瀑布」
作品から離れて見ると、流れ落ちる滝水が動いて見えます。不思議!









  2026年7月1日(水曜日) 13,552 今日の多摩川中流域。 チョウゲンボウの巣立ちヒナ に会って来ました。 河原に居てもなかなか出て来てくれません。 仕方がないので、繁殖していた橋の上の歩道に移動。見晴らしがとてもいい。 時折、空を舞う親鳥の動きがよくわかります。エサ運...