2026年4月30日(木曜日) 09768
<2026年4月19日(日曜日)~4月26日(日曜日)>
鹿児島県川内市下甑島(こしきじま)の手打地区に一人で滞在。
早朝6時から18時まで連日田んぼの中を歩き回り、渡り鳥の観察をしてきました。
乗り物を使わずに連日2~3万歩のウォーキング探鳥。
かなりハードでしたが、3kgのダイエットにもなりました。
観察した鳥は85種。一人だったので、かなりの見落としがあるかもしれません。
お目当てのズグロチャキンチョウは
2~3羽を連日たっぷり楽しむことが出来ました。
定番のシマアオジ♂とズグロチャキンチョウ♂の2SHOT撮影にも成功。
思いがけずシベリアジュリンの夏羽など渋い鳥にも出会う事が出来ました。
なぜか、オウチュウやシマノジコ♂には会う事が出来ませんでした。少し早かったのでしょうか? 課題であるシベリアムクドリもだめでした。来年こそは!
それにしても、交通・宿泊・食事・平坦な地形・医療・地元の方々のホスピタリティーなどなど、離島探鳥とは思えない充実ぶり。本当に素晴らしい探鳥地でした。
滞在中の野鳥愛好家・ガイドの方にも本当に御世話になりました。
色々教えていただき、ありがとうございました!
また、来年も絶対に行きたいと思います。
【観察種> 全85種
カルガモ
マガモ
キジ
アマツバメ
カラスバト
キジバト
セイタカシギ(2)
ムナグロ(1)
コチドリ(2)
チュウシャクシギ(2)
サルハマシギ(S1)
トウネン(S1)
タシギ
イソシギ(2)
キアシシギ(4)
コアオアシシギ(1)
タカブシギ(8)
ツバメチドリ(10)
セグロカモメ
オオミズナギドリ(40+)
カツオドリ(15+)
ウミウ
ササゴイ(1)
アカガシラサギ(S2)
アマサギ
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
クロサギ(黒1)
ミサゴ(1)
ハイタカ(1)
トビ
カワセミ
アリスイ(1)
ハヤブサ(1)
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ショウドウツバメ
ツバメ
イワツバメ
コシアカツバメ
ウグイス
オオヨシキリ
セッカ
メジロ
ムクドリ
コムクドリ
カラムクドリ(
3)
ホシムクドリ(1)
コルリ
コマドリ
オジロビタキ(
1、
1)
イソヒヨドリ
ノビタキ
スズメ
ツメナガセキレイ(1)+シベリアー(1)+マミジロー(3)
キセキレイ
ハクセキレイ=タイワン(5)+ホオジロ(1)
コマミジロタヒバリ(1)
ビンズイ(1)
ムネアカタヒバリ(20+)
タヒバリ(1)
アトリ(20+)
コイカル(
2+
4)
カワラヒワ
ホオジロ
シロハラホオジロ(3)
キマユホオジロ(100+)
コホオアカ(200+)
ホオアカ(3)
シマアオジ(成鳥
1+若
2+
1)
シマノジコ(
1)
ズグロチャキンチョウ(成鳥
3)
ノジコ(10+)
シベリアアオジ(100+)
アオジ(2)
シベリアジュリン(夏羽
1)
コジュリン(夏羽
1)
オオジュリン(1)
| カラムクドリ♂ |
| コマミジロタヒバリ |
| 亜種ホオジロハクセキレイ |
| ホシムクドリ 光が当たった時の光沢がとてもきれい。 |
| コイカル♂ |
| シロハラホオジロ 正面から見ると「スイカ」のような顔に見えます。 シロハラホオジロ |
| キマユホオジロ シロハラホオジロ キマユホオジロ とにかくたくさんいました。 |
| コホオアカ 数100羽単位で滞在中でした。 |
| コホオアカ+ノジコ |
| サルハマシギ |
シベリアジュリン夏羽
| シマアオジ♂+ズグロチャキンチョウ ズグロチャキンチョウ 長期滞在中でした。 |
| 亜種タイワンハクセキレイ |
| ツバメチドリ |
| ツバメチドリ 翼下面の赤がきれいです。 |
| ツバメチドリ 田んぼの比較的乾いたところによく降りていました。 |
| ムネアカタヒバリ 20羽くらいの群れで滞在していました。 |
| 手打地区の探鳥メインストリート。 車が来たら道路わきの草の上に立って道を空けるのがルールです。 |
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| 新田神社 宿のすぐそばにありました。 ヤツガシラなどが出ることがあるそうです。 |
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| スーパーの充実度には目を見張りました。 営業時間は9:30~18:30 宿から徒歩で30秒。 お弁当やお惣菜など毎日お世話になりました。 |
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| 串木野港~下甑島長浜港を結ぶフェリーの客席。 1日2便運航でした。 その他に、川内港~下甑島長浜港を結ぶ高速船も1日2便運航。 |
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| フェリー 乗船時間は75分。 |
フェリーの展望エリア
海鳥観察も自由にできます。











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