2026年5月17日日曜日

 2026年5月15日(金)~17日(日)   11,028
春の渡りの終盤戦。ピーク時期を避け、来島者が比較的少ない時期に飛島(山形県酒田市)行って来ました。大物は遅めに出るとも言われています。
その通り、ヒメコウテンシ、イワミセキレイ、コウライウグイスなどがおりました。
天気は最高。波一つない奇跡的な海況も手伝い、本当に快適な島ウォッチングを楽しむことが出来ました。
特に私にとりましては「ライファー」であるイワミセキレイに出会えたことが最高にラッキーでした。この鳥は35年前に長崎県対馬でタッチの差で見逃してから以来、何度も何度も見逃し続けてきた曰く付きの鳥でした。今回も危うく見逃しそうになりましたが、何とか粘り腰で、遂にGET出来ました。生きてきた半分の年月を要し、やっとリベンジなったわけでした。
その他、クロツグミの群れ、ヒメコウテンシ、マヒワ、アトリ、オオルリ、キビタキ、カラスバト、コムクドリなどをよく見かけました。

【確認種】*酒田市日和山公園+土門拳記念館周辺で見た種も含まれています。







イワミセキレイ


エゾビタキ

オオミズナギドリ
飛島航路

オオルリ

カラスバト





コムクドリ♂


センダイムシクイ


ハヤブサ



ヒメコウテンシ


ヒメコウテンシ
砂浴び中

マヒワ



鼻戸埼展望台から
勝浦港を臨む。

鳥海山

トビシマカンゾウ

マンモスの岩

クロツグミ♂


クロツグミ♂

0 件のコメント:

コメントを投稿

 2026年9月13日(日曜日)  19,200 多摩川中流域。 久々に 「片翼のカワアイサ」 を見つけることが出来ました。 すごくわかりにくい所に居ました。 長引く秋雨前線の停滞。多摩川も相当増水しています。 カワアイサが無事なのか? エサは獲れているのか?  とても心配してい...