2026年4月24日金曜日

 2026年4月24日(金曜日)   09275
今日の鹿児島県川内市下甑島。
やっと、きれいなシマアオジ君が到着してくれました。
早速、お出迎えに来たのは。。何と!




2026年4月23日木曜日

 2026年4月23日(木曜日)  09160
今日の下甑島手打地区。
今日もズグロチャキンチョウは健在でした。ただ、今日は1羽しか見つけることが出来ませんでした。キマユホオジロ・シロハラホオジロ・コホオアカ・シベリアアオジなどの数が急増しました。その他、海岸ではクロサギ・ミサゴが見られました。

キマユホオジロ

シロハラホオジロ



シベリアアオジ

シベリアツメナガセキレイ

ミサゴ

アカガシラサギ


アトリ

カラムクドリ

クロサギ



コイカル♂


ズグロチャキンチョウ


ムネアカタヒバリ

2026年4月22日水曜日

 2026年4月23日(木曜日)   09108
下甑島5日目です。今回はゴールデン・ウィークを避けて、少し早めに来てみました。そのため、手打地区にいらっしゃる野鳥観察の方は10人にも満たない状況。
皆様全員と親しく交流させていただいております。
ガラガラの田園地帯をひたすら歩き回る毎日。余計な事は一切考えずに、周囲の野鳥だけに神経を研ぎ澄ます毎日。
至福の時間を過ごさせていただいております。
4月19日 27,502歩
4月20日 23,466歩
4月21日 19,956歩
4月22日 11,069歩 *午後は雨のため休養

今年はイーグルも70歳になります。以前からの妻との約束もあり、本年1月1日を持ちまして「車の運転を一切中止」致しました。予想不能の何かいざという時が来るかもしれませんので、運転免許証は返納いたしませんが、奥様に「家庭内返納」し、普段はマイナ・カードを携行しています。これで老後のリスクを一つ解消することが出来ました。めでたし。
そんなイーグルでも、バスと徒歩のみで無理なく快適に過ごせる「下甑島の野鳥観察」は本当に貴重です。
今回はいい事もありました。これからも毎春ここを訪れることにしたいと思います。

さて、今日は下甑島滞在の中日。今まで観察した種類を以下に列挙致します。観察順なので少しわかりにくいかもしれませんが、その点はご容赦願います。
【4月22日まで】
チュウシャクシギ(2)
カツオドリ(12)
オオミズナギドリ(10+)
カワウ(1)
スズメ(多数)
ツバメ(多数)
コシアカツバメ(3)
アマツバメ(10+)
トビ(5)
ツバメチドリ(8)
タカブシギ(10+)
セイタカシギ(2)
ムクドリ(5)
コムクドリ(300+)
カラムクドリ(♂1)
セッカ(多数)
カワラヒワ(多数)
ムネアカタヒバリ(40+)
タイワンハクセキレイ(8)
キマユホオジロ(100+)
シロハラホオジロ(2)
アリスイ(1)
アカガシラサギ(2)
チュウサギ(多数)
ダイサギ(多数)
コサギ(多数)
アマサギ
アオサギ(10+)
キセキレイ(10+)
コホオアカ(150+)
ホオアカ(2)
ホオジロ(2)
ビンズイ(1)
カラスバト(5)
キジバト(2)
マミジロツメナガセキレイ(10+)
キジ(多数)
ノビタキ(10+)
ズグロチャキンチョウ(♂3)
オジロビタキ(♀1)
ノジコ(5)
イソヒヨドリ(♂1)
ヒヨドリ(多数)
メジロ(10+)
シジュウカラ(1)
タシギ(5)
タカブシギ(8)
セグロカモメ(2)
アトリ(5)
ホシムクドリ(2)
シベリアジュリン(夏羽1)
オオジュリン(夏羽へ換羽中1)
イソシギ(1)
ハシボソガラス
ハシブトガラス
<合計55種>

*楽しみにしている本命―シマアオジ・シマノジコ・オウチュウにはまだ来ていない様です。少し早すぎたのでしょうか?
*今回一番見たかったのは「シベリアムクドリ」です。
最終日までに幸運に恵まれるますように。

ノビタキ♂

手打地区

カラムクドリ♂


ホシムクドリ

ツバメチドリ

ツバメチドリ


コホオアカノジコ

アマサギ

シベリアジュリン

ズグロチャキンチョウ♂

2026年4月21日火曜日

 2026年4月22日(水曜日)  09078
今日の鹿児島県川内市下甑島手打地区。
早朝5時30分より手打地区全域を隈なく歩き回りました。
今日もズグロチャキンチョウは確かに2羽いることを確認できました。
昨日は別々に場所で1羽づつ観察されていたのですが、今日は朝から2羽が合流。時折、休耕田の少し高い草の上にもとまってくれるようになり、2羽が並ぶなど夢のような光景を撮影する事が出来ました。
よく見ると、夏羽への換羽の段階が微妙に違う事もわかりました。
今日は正午頃から雨が降り出しましたので、13時頃に観察・撮影を切り上げ、午後はホテルで休養することに致しました。
PS:昨日、異なる場所でもう少し換羽状態が遅い個体を撮影された方がいらっしゃいます。かなり高い確率で、現在、この地域にはズグロチャキンチョウが3羽滞在していると考えられます。











 2026年4月21日(火曜日) 09037
下甑島3日目。なんと、ズグロチャキンチョウは2羽見つかりました。シベリアジュリンの夏羽も1羽。シマアオジ♀1羽も到着。その他、アカガシラサギ、ムネアカタヒバリ、キマユホオジロ、シロハラホオジロ、シベリアアオジ、ツメナガセキレイ、ヤツガシラ、ホシムクドリ、カラムクドリ♂1羽など。コホオアカなどは50~100羽くらい居てスズメより多い感じです。亜種タイワンハクセキレイは数羽いますが、亜種ニシシベリアハクセキレイは抜けたようです。
定番のオウチュウ・シマアオジ・シマノジコ・シベリアムクドリなどはまだ見当たりませんが、もう明日にでも到着するのではないかと思われます。
写真は整理中です。

2026年4月20日月曜日

 2026年4月20日(月曜日)   08953
昨日から鹿児島県川内市の沖合に浮かぶ「下甑島(しもこしきじま)」に来ています。今回はひとり=単独での島探鳥です。
GWの前週と言う事でもあり、島はガラガラ。
探鳥ポイントである「手打集落」で見かけたバードウォッチャーは10人に満たない状況。ほとんど人に会わない中、早朝から夕方まで、休耕田・集落内・海岸沿いなどを一人で歩き回りました。歩行歩数は約3万歩でした。

今日のハイライトはズグロチャキンチョウ!
フィールドに全く人影がない早朝5時30分。宿のすぐそばの休耕田で最初に見つけた鳥がこの鳥でした。久々のライファーGET。
4月上旬に情報は耳にしていましたが、まさかまだ滞在しているとは思いませんでした。
今回は1週間の滞在予定ですが、超ラッキーなスタートを切ることが出来ました。
ズグロチャキンチョウ:Black-headed Bunting

その他、今日はツバメチドリ・ヤツガシラ・セイタカシギ・コムクドリ・カラムクドリ・ムネアカタヒバリ・タイワンハクセキレイ・ツメナガセキレイ・コホオアカ・キマユホオジロ・シロハラホオジロ・オジロビタキ・アカガシラサギなど。
今後、オウチュウ類・シマアオジ・シマノジコ・シベリアムクドリ/・キガシラセキレイなどを観察目標にしています。

【ズグロチャキンチョウの様子】








甑島手打(てうち)
武家屋敷通りとDr.コト―診療所で有名ですね。

天気は上々。


甑島最南端「手打海岸」の様子。
南からの渡り鳥が島に飛び込んできます。
沖ににはカツオドリが飛んでいるのが見える。

2026年4月17日金曜日

 2026年4月17日(金曜日)  08741
今日の多摩川中流域。
春ですね。河川敷にムナグロの群れが立ち寄ってくれました。
マイフィールドでは単独のムナグロやダイゼンが迷い込んでくることはありますが、群れが来てくれることは非常に稀です。
今日は2つの異なる群れを観察撮影する事が出来ました。
最初の群れは6羽(うち真っ黒な夏羽は1羽)。2つ目の群れは3羽(すべてがきれいな夏羽)。合計9羽でした。
美しい川面や菜の花の背景が、彼らの黒い夏羽を引き立ててくれていました。










水浴び

水浴び羽繕い

 2026年9月13日(日曜日)  19,200 多摩川中流域。 久々に 「片翼のカワアイサ」 を見つけることが出来ました。 すごくわかりにくい所に居ました。 長引く秋雨前線の停滞。多摩川も相当増水しています。 カワアイサが無事なのか? エサは獲れているのか?  とても心配してい...