2026年7月8日水曜日

 2026年7月8日(水曜日)  13,950
【番外編】
今日はいきなり30℃超えの蒸し暑い一日となりました。
いよいよ、また、あの長い夏が始まりますね。

今日は夫婦で六本木へ出かけました。
以前から計画していた「ピカソmeetポール・スミス展」へ。
クーラーの効いた国立新美術館の大空間で快適なひと時を過ごすことが出来ました。
この展覧会。写真撮影とSNS投稿が公式に許可されています。
日本の法律では絵画作品の著作権は作者の死後70年間は保護されますので、死後70年を経過していないピカソは無理だと思っていました。
来場者のほぼ全員がスマホを片手にじっくり鑑賞されていました。

ピカソ、やっぱりいい。また、今回はイギリス出身のファッション・デザイナーのポール・スミスが展示レイアウトを考案すると言う贅沢な企画。
素晴らしい演出の連続で、壁の色や展示室全体の雰囲気にもとても感動しました。



国立新美術館のユニークな建築




「牡牛の頭部」
ピカソは自転車のサドルを利用しました。
ポールスミスも自転車愛好家。




壁・レイアウトもすごく洗練されています。





過去のピカソ展のポスターの洪水。

「アルルカンに扮したパウロ」
一番気に入りました。


「トラックの玩具で遊ぶ子供」


「男の肖像」

「女の胸像」
「アビニョンの娘たち」のための習作。

「女あるいは水夫の胸像」

「グラス、リンゴ、本」
うぅーん、難しい!

「ザクロ、グラス、パイプ」

「読書」

「室内のフクロウ」

「コリーダ:闘牛士の死」

「イワシのある長方形の磁器の皿」


「帽子の男」

「腕を重ねて座る女」

「帽子をかぶった女」

2026年7月6日月曜日

 2026年7月6日(月曜日)  13,784
今日の多摩川中流域。
コシアカツバメの子育てもかなり進んでいるようです。
ヒナはまだ巣から出て来ていないようですが、今日は親鳥たちが群れになって多摩川の上空を旋回したり、河川敷に降りて泥を集めたりしていました。
巣の所在は明らかではありません。
また、それを捜すつもりもありません。

コシアカツバメ

腰がかなり白っぽく見える個体もいます。








こちらはツバメの群れです。

2026年7月5日日曜日

 2026年7月5日(日曜日)    13,731
今日の多摩川中流域。
時折、小雨がぱらつくはっきりしない空模様。
今日も定番のコースに沿って自転車を走らせました。
が、これと言った野鳥は見つからず。
オナガ、カワセミ若、イワツバメの泥集めなど。

イワツバメ



画面のは、西松屋さんの看板です。

オナガ若


カワセミ若

2026年7月1日水曜日

 2026年7月1日(水曜日) 13,552
今日の多摩川中流域。
チョウゲンボウの巣立ちヒナに会って来ました。
河原に居てもなかなか出て来てくれません。
仕方がないので、繁殖していた橋の上の歩道に移動。見晴らしがとてもいい。
時折、空を舞う親鳥の動きがよくわかります。エサ運びは大変そうです。

ふと、自分が立っている歩道に眼をやると、何と1羽のヒナが歩道の上で親鳥からエサをもらっているではありませんか。
親鳥はすぐに飛び立ち、遠くの木立の上に移動してしまいましたが。

ヒナはしばらくジッとしていましたが、徐々にもらったエサを食べ始めました。
早速、撮影を開始。距離は25mくらいありました。
河原ではヒナにこんなに近づくことは出来ませんし、いい事でもありません。
思いがけず、エサ渡し後のヒナの様子を間近で見ることができラッキーでした。

その後、ヒナは飛び立ち、親鳥の居る梢へ移動。
親鳥に甘えるように、またエサをねだっています。
親子の微笑ましい姿を双眼鏡で観察できました。

あれ?
ヒナかな?

親からエサをもらった直後。
エサをくわえています。



エサを足で押さえています。

うれしそう。



食べ始めました!

エサをくわえました。


飲み込んでいます。

満足そう。



にらまれました。

「車の洪水」の上を飛び去りました。

親鳥の居る木の上へ。

甘えて、エサをねだっているます。


親鳥は飛び去りました。
徐々に自分でエサをとるように仕向けているようです。





木立の上で餌をねだるヒナ鳥

 2026年9月13日(日曜日)  19,200 多摩川中流域。 久々に 「片翼のカワアイサ」 を見つけることが出来ました。 すごくわかりにくい所に居ました。 長引く秋雨前線の停滞。多摩川も相当増水しています。 カワアイサが無事なのか? エサは獲れているのか?  とても心配してい...