2025年12月3日(水曜日) 00270
復帰後はじめて、今日は遠出してきました。
超の付く珍鳥である「クビワカモメ(幼鳥)Sabine’s Gull」を見て来ました。
北極圏で繁殖し、冬は南アメリカや南アフリカまで渡る外洋性のカモメと言われています。翼の上面が3色に分割された独特の色合いが特徴です。ユリカモメより少し小さい。日本ではまず見ることは不可能と思っていたライファー。
11月下旬には情報を得ていたのですが、リハビリ中でしたので我慢。
抜けてしまうのではないかとハラハラしていました。
今日は、外洋性が強いと聞いていたので沖合に飛ぶのが見えれればラッキーと思っていました。ところが、現場に到着すると同時に目の前10mを通過。
何度もそれをくり返してくれました。
おまけに最後は、目の前7ⅿ位の波打ち際に降下。しばらく歩き回ってくれたりしました。
本当に夢のような瞬間でした。
ただ、この幼鳥。無事、越冬地にたどり着ければいいのですが。。。。。
どんよりした厚い雲に覆われた曇天。光が足りず撮影はいまいちでしたが、贅沢は言えません。間に合っただけで大満足の1日でした。
現場では古い鳥友や落石NCのお客様に何人もお会いし旧交を温める事も出来ました。
☞超珍鳥の証☞沖縄からお見えになっている方にお会いしましたよ。
0 件のコメント:
コメントを投稿