2026年2月5日木曜日

 2026年2月5日(木曜日)   04018
今日の多摩川中流域。
電チャリでマイフィールドを走行中、遠くにベニマシコのような「地鳴き」が聞こえました。念のため、土手を下り水辺へ。
いました! 居ました! ベニマシコ(Long-tailed Rose Finch)の家族!!
赤みの強い♂冬羽、地味な色の♀冬羽など3羽が池の対岸の木にとまっています。
今年はなかなかちゃんと出会う事が出来ていなかったベニマシコ。
あっけないくらい、しっかりと出会う事が出来ました。

しばらく、動かずに観察。
と、いきなり♀がこちらへ向かって飛んできて、自分のわずか3ⅿ前方に降りて採餌を始めました。びっくり! 茂みの中なので撮影は出来ませんが、わき目も振らずに採餌しているのが肉眼でもよく見えました。しばらくすると、残りの2羽もこちらへ飛んできて採餌を始めました。自分の事は気にしていない様子。
対岸に眼を移すと、更に2羽が木にとまって動き回っていました。
合計5羽との出会いでした。
周囲を見渡しても誰もいません。ベニマシコ5羽を独り占め。
夢のような時間が5分ほど流れましたが、ヒヨドリの飛翔に驚いたのか一斉に飛び立ち、一瞬にして、対岸の向こう側の茂みに姿を隠してしまいました。

今日のベニマシコとの距離3mは多摩川では初めての経験。
北海道ならいざ知らず!
やはり、一人でであったのがラッキーでした。周囲に人がいたら、こうは行かなかったと思います。やっぱり、探鳥は単独が基本ですね。

ベニマシコ発見!



ベニマシコ♂冬羽
夏羽に近いが
赤味はまだ薄い




成鳥♂冬羽










成鳥♂冬羽


成鳥♀冬羽




ベニマシコ成鳥♀冬羽

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  2026年3月28日(土曜日)   07366 今日の多摩川中流域。 マイフィールドの カンムリカイツブリ 。 最盛期は200羽近くが堰の上流のプールなどで越冬していました。 今日は、まだ50羽程度が残っていました。 ほとんど全部が美しい夏羽になっていました。