2026年1月25日(日曜日) 03097
【番外編】
珍鳥情報が広まり、マイフィールドには遠方よりたくさんの方々がお見えになっております。
喧噪の日曜日は鳥見はお休みにして、もう一つの趣味である「美術館鑑賞」に行って来ました。美術鑑賞は20年ほど前に始めました。ロンドンに単身赴任していたころ、週末の楽しみは、英国の野鳥観察公園巡りと西洋絵画の鑑賞でした。有名なロンドンの「ナショナルギャラリー」には100回以上訪れました。気に入った絵画に出会うと、何度でも会いに行きたくなります。
そして、何度通っても新しい発見が必ずあります。そんなところが、マイフィールドにこだわる探鳥スタイルに通じるものがあるのかもしれません。
今日は最近のブーム。浮世絵鑑賞三昧の1日を過ごしてきました。
⓵AMは原宿にある「太田記念美術館」へ。
開催中の企画展「浮世絵おじさんフェスティバル」を楽しみました。
☞https://www.ukiyoe-ota-muse.jp/ukiyo-e-ojisan-festival/
歌川広重・歌川国芳・葛飾北斎・小林清親など巨匠の描く浮世絵の中に小さく描かれている、江戸庶民や武士のおじさんをクローズアップ。作品の新たな魅力を捜し出すという非常に意欲的な企画展でした。2時間で100点弱の作品の細部を凝視。目が疲れましたが、切り口がユニークで、とても楽しかった。
⓶PMは総武線の両国駅へ移動。「すみだ北斎美術館」へ。
常設展示鑑賞に加え、開催中の2つの企画展
「北斎でひも解く!浮世絵版画大百科」と
「隅田川両岸景色図巻(複製画)と北斎漫画」を楽しんできました。
☞https://hokusai-museum.jp/
解説には、「北斎の肉筆画の中で最長とされている「隅田川両岸景色図巻」。全長約7mに及ぶ本作に高精細複製画を展示し、その全貌を実物大でご覧いただけるほか、映像での解説もご視聴いただけます。 『北斎漫画』はジャポニスムのきっかけとなった作品としても有名です。」と書かれています。
浮世絵三昧の1日。リフレッシュしました。











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